01
何人で、何を広げて使うか
短い打ち合わせと、パソコンや資料を使う会議では必要な作業面が違います。普段の人数だけでなく、机上に置く物を整理し、椅子を引いた状態で周りを通れるか確認しましょう。
02
形状と移動機能を分けて比べる
円形は天板の形、キャスターや折りたたみは移動・収納の機能です。別々の条件として見ると、用途に合う組み合わせを探しやすくなります。
| 比較する要素 | 使い方の例 | 確認する点 |
|---|---|---|
| 円形の天板 | 少人数で向かい合って話す | 資料を置く範囲と座る間隔 |
| 四脚の構成 | 場所を決めて使う打ち合わせ席 | 脚と椅子の位置が干渉しないか |
| キャスター付き | 会議ごとにレイアウトを変える | 移動経路、固定方法、床との適合 |
| 折りたたみ式 | 使わない時間は空間を空ける | 収納時の寸法、操作方法、保管場所 |
03
使わないときの置き場所まで決める
移動式や折りたたみ式は、保管場所があってこそ使い分けられます。収納したテーブルが出入口や通路をふさがないか、何台保管するかを確認してください。
- 配置変更の頻度と、動かす人を決める。
- 椅子の保管場所も合わせて考える。
- 電源を使う場合は、移動後も配線が通路を横切らない構成にする。
04
来客用も、使いやすさを具体的に確認
来客用だから高級な仕上げが必要とは限りません。室内の家具との調和に加え、天板の手入れ、荷物の置き場所、椅子への座りやすさを見て選びましょう。
