02 / テーブル

集まり方に合う、
テーブルを。

少人数の相談、資料を使う会議、来客との打ち合わせ。使う人数と、配置を変える頻度からテーブルを絞り込みましょう。

選び方を読む
02 / テーブルのイメージ
使う場面から、家具を考える。
01

何人で、何を広げて使うか

短い打ち合わせと、パソコンや資料を使う会議では必要な作業面が違います。普段の人数だけでなく、机上に置く物を整理し、椅子を引いた状態で周りを通れるか確認しましょう。

02

形状と移動機能を分けて比べる

円形は天板の形、キャスターや折りたたみは移動・収納の機能です。別々の条件として見ると、用途に合う組み合わせを探しやすくなります。

比較する要素使い方の例確認する点
円形の天板少人数で向かい合って話す資料を置く範囲と座る間隔
四脚の構成場所を決めて使う打ち合わせ席脚と椅子の位置が干渉しないか
キャスター付き会議ごとにレイアウトを変える移動経路、固定方法、床との適合
折りたたみ式使わない時間は空間を空ける収納時の寸法、操作方法、保管場所
03

使わないときの置き場所まで決める

移動式や折りたたみ式は、保管場所があってこそ使い分けられます。収納したテーブルが出入口や通路をふさがないか、何台保管するかを確認してください。

  • 配置変更の頻度と、動かす人を決める。
  • 椅子の保管場所も合わせて考える。
  • 電源を使う場合は、移動後も配線が通路を横切らない構成にする。
04

来客用も、使いやすさを具体的に確認

来客用だから高級な仕上げが必要とは限りません。室内の家具との調和に加え、天板の手入れ、荷物の置き場所、椅子への座りやすさを見て選びましょう。