01 / 事務用デスク

机の大きさは、
仕事の広がりで選ぶ。

パソコンだけでなく、資料を広げる場所、配線、足元の収納まで。作業する場面を想像すると、必要なデスクの形が見えてきます。

選び方を読む
01 / 事務用デスクのイメージ
使う場面から、家具を考える。
01

まず、天板の上と足元を確認する

デスクの外寸だけを見て選ぶと、機器を置いたあとに書類を広げる場所が足りなくなることがあります。モニター、キーボード、電話、手元の資料をどこに置くか、使う物を並べて考えましょう。

  • モニター台やアームを取り付ける場合は、天板の厚みと取付条件を確認する。
  • コンセントの位置から配線の通り道を考え、足や椅子の動きを妨げないか確認する。
  • 椅子を引く場所と、通る人のための空間を別々に確保する。
02

形と収納の組み合わせで比べる

形・構成検討する場面購入前の確認
平型デスク足元の使い方や収納を後から調整したいワゴンを入れた状態の足元の幅
片袖・両袖デスク机の近くで書類や小物を管理したい引き出しの内寸と椅子の入る範囲
L字・カーブ形状パソコンと資料を分けて配置したい左右の向き、角の位置、周囲の通路
共有デスク複数人が席を使い分ける電源、持ち物の保管先、利用人数
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サイドワゴンは、収まりと使い方を確認

移動式のワゴンは、机とは別に収納を選べる点が特徴です。机の下に入る高さでも、引き出しを開くと椅子に当たることがあります。机・椅子・ワゴンを組み合わせた状態で確認してください。

ワゴンの天面を作業台として使えるかは製品によって異なります。耐荷重や安定性を確認し、作業台に適さないものへ重い機器を載せる使い方は避けましょう。

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職種名ではなく、実際の作業で決める

外出が多い人でも、帰社後に資料を広げる仕事なら作業面が必要です。共有席にする場合も、同時に使う人数、持ち物の収納先、席を移る際の配線を先に整理します。

見積もりでは天板の寸法だけでなく、配線部品やワゴンを含む構成をそろえて比較すると、導入後に必要になる物を把握しやすくなります。